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バンギャルやめたら偏頭痛も治るだろうか

バンギャルやめますか それとも人間やめますか。

ガチ恋は「恋」である。

世の中がアイドルやバンドマンへのいわゆる「ガチ恋」を笑うのは、なぜなんでしょうね?

知り合いじゃないから?相手の「芸能人としての顔」しか知らないから?


でも 、「話したこともない、毎日同じ駅で一緒になるあの人…」みたいなのは、普通に「恋」とか「一目惚れ」って呼ぶし、笑わないよね?

ってことは、「相手のことはよく知らないし、まして向こうは自分のことを知らなくても、この先知り合いになって付き合える可能性があるかどうか」が問題なんですかね?


いや別にバンドマンも知り合えr


っていうのはまた別の話になるので置いておいてヽ(・∀・ヽ)(っ・∀・)っ


この人が笑うとつられて笑顔になる

とか、

この人に会えるって思うから辛いことも頑張れる

とか、

会う時はかわいいと思われたい

とか、

会いに行くのに時間もお金も厭わない

とか、

会えたらまた次に会える時まで頑張れる

とか、

普通に恋じゃないんですか?これ。

むしろ普通の恋より恋だろ。



よく行くコンビニのカッコいい店員と何度も対面するために商品を小分けにして何回もレジに並ぶのは不審者だけど、同じCD何枚も買って握手会何周でも回っていとか ほんとありがてえよな……


付き合える可能性があるかないかじゃねえんだ。むしろ 付き合うなんて可能性がないから、もっと好きになれるんだ。

会いたい人に、対価を払って会いに行くのは、当たり前なんだ。

Fatimaは五度死ぬ。

2年ぶり、4度目の復活、ありがとうございます。ただただ、ありがとうございます………(枯涙)


Fatimaと、「FatimaのKanoma」が好きだった人間の偏った見方かもしれないけど、KanomaというかHitomi(同一人物です)が本当にやりたいのは、続けたかったのは、「FatimaのKanoma」なんじゃないかって、思えてしまうんですよ、毎回Fatimaが復活した時の彼の輝きを見ていると。



Fatimaには、ただ単に「私の理想」が詰まっているだけで、世間一般的には 色物な、昔のバンドにしか過ぎないかもしれないけど、最高のエンターテインメントなんですよ彼らのライブは。

某様の引退じゃないけど ファンにとっては何度復活したっていいんです。


解散したバンドが復活ライブするなんて、いくら願ってもどんだけ金積んでも、本人達の意思がなければ実現できないことなんです。それが叶うんです。


本当に、向こう4ヶ月間、それだけのために生きられるぐらい嬉しい…

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社畜バンギャルが無職になってわかったこと

明日から新しい仕事の研修が始まるので、今日が自由期間最後の日でした。


前の職場で働いている間、本当に毎日仕事がキツくて、休みの日にライブに行くことだけが救いでした。

「あと○日耐えればライブだ…」

「今日のライブ楽しかったから、次のライブまでまた○日頑張ろう!」

を数年間繰り返して、何とか 辞めずに死なずに人も殺さずにやって来られました。(最終的には殺しそうになったので、そうなる前に辞めました。)



その間に見たライブって、たしかに 楽しかったし感動したし、元気ももらったけど、

「仕事を頑張った自分へのご褒美」

とか

「明日からまた仕事を頑張るための道具」

になってしまってたんじゃないかなって、辞めてから思って。


純粋に、時間を忘れて楽しんだり、バンド側が伝えたいことを受け取ったり、そのライブから何かを感じたりっていう、本来のライブの在り方というか、音楽の楽しみ方自体を疎かにしてしまっていたように思います。

「普段こんなに嫌な思いして働いてるんだから、休みの日にライブ行かないとやってられない」っていう考えが、すごく強かった。


自分がそういう思いをして働いてるから、バンドマンが自分たちの苦労を訴えれば「私達一般社会人の方がよっぽど苦労してるし…」って思ってたし、夢を語れば「いいなあ、自由業の人は…」って思ってしまってました、正直。



でも、無職になって、ライブ前日に休憩も取れずに残業で客にも怒鳴られ、翌日からはまたその生活が待っている…っていうのから解放された状態でライブが見られるようになってから、全然見える世界とか感じることが変わって、「バンドマンも頑張ってんだな…」とも思えるようになって。



明日からは、なるべくその状態を維持して、「仕事を頑張った代わりにライブに行ける」じゃなくて、「普段は仕事して、休みの日は好きなことする。ライブが好きだから、行く。」っていう感覚でいたいです。

水をさすようだけど

一聖の復帰公演、発表になりましたが


「なんで武道館なの?」





って思ってる人が私以外にもいてちょっと安心しました。
(BugLugに何が起きたかもlynch.同様各自でググってネ!)

あと YouTube公式のあの謎のドキュメンタリー仕立ての動画ね…


バイルサイトの有料会員しか申し込めない一次先行で落選が出た、っていうのも…疑ってしまう。武道館どころか野音もソールドしてなかったのに。

社長もメンバーもそれをツイートしてたのが、そういう演出して動員増やそうとしてるように見えてしまうんだよね。
(一次先行でわざと落選出して危機感煽って、二次や一般に飛びつかせる、っていうのは他のアーティストがやってたのを知ってる。)



元々は、事故がなければツアーの予定があったわけで。日程に自分と優さんの誕生日があったから、すごく楽しみにしてた。

ちょうど仕事辞めて有給消化中だったし、それまで頑張った自分へのご褒美的な感じで 旅行も兼ねて行くつもりでチケットも確保してて。

それが延期(というか、もう事実上の中止だと思う、ここまで来たら)になってしまって、一聖の容態やバンド自体の今後が心配だったのはもちろんだけど、「あー…これは 後でやり直されても行けないし、誕生日じゃなきゃ意味がないんだよなあ…」ってがっかりした。


でも一聖が一命を取り留めて、無事に退院して、っていう知らせを聞いていくうちに、徐々にもうそんなのどうでもよくなって、一聖が元気に歌えるようになってくれれば、BugLugのライブがまた見られるようになれば、日にちとか場所とか関係ない、って思うようになって。

でも、武道館だけは別だよ…メンバーも、世代的に 武道館は目標だったはずだし、「聖地」ではないのかな?

一聖復帰公演」っていう下駄を履かせた状態でそこに立って、嬉しい…?


会場を決めたのは事務所だろうし、迷惑かけたからその決定に逆らえないのもわかるけど…


本気でやってるのがわかるバンドだからこそ、武道館は実力で上り詰めて立って欲しかった。私が武道館にこだわり過ぎなのかもしれないけど…


とりあえず、冒頭に書いた 武道館のための演出?って思ってしまうようなことは、しないでほしかった、このバンドには。

本当に、メンバー、特に一聖が人生かけて本気でやってるのが伝わって来てたから、何か こういうやり方は、悔しい。


事故のこと知った時も、一聖が書いた「生きたいと言うよりかはまだ死ねない」「何度だって這い上がる」「絶対いつも自分次第」っていう歌詞がいくつも浮かんで、「ああ言ってたんだから 大丈夫だ、助かるし、また歌えるようになる」って思えた。



二度目にあの舞台に立てる時が来たら、その時初めておめでとうって言えると思います。今回は、言えない。

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乱離ってんだ。

EVILLY、lynch.の中でも5本の指に入るぐらい大ッッッ好きな曲なんだけどさあ、↑の歌詞が歌詞なだけに今後やらなくなったりしないよね?ね???



先にダウトのことを書きましたが、多分、これから同じようにしばらくライブに(気持ち的に)行けなくなるであろうバンドが、lynch.です。

彼らに何が起きたかは各自でググろう!(まあ知ってますよね)

見た目のいかつさに反して 「そういうこと」には一番無縁なバンドだと思ってただけにキツかったです。



4人時代からのファンですが、明徳が入ってから、もう、6年経ってました。彼のいるlynch.の方が断然長く見て来たし、個人的にlynch.は彼が入ってからようやく「葉月with楽器陣」ではなく「バンド」になれたと思ってます。

それまでただ演奏に徹していた楽器陣がそれぞれの個性を見せるようになり、「仕事仲間」にしか見えなかったメンバー同士の絆が感じられるようになり、ほとんど感情を見せることがなかった悠介が、ライブ中もステージを降りても嬉しそう、楽しそうにしている姿をよく目にするようになり、ブラトラという新しい企画も生まれ。

明徳はベーシストとしてだけでなく、lynch.というバンドにとって重要な役割を果たしてくれているんだと感じていました。



今回のことが発覚する直前、本当に何日か前まで、普通にツアーやってたんですよ。すごく良いツアーを。普通に私達の目の前にいて、いつも通りにしてた。でもその時はもう…だったわけで。

すごい裏切りだよね。メンバーに対しても、ファンに対しても、周りのスタッフさんに対しても。


なんか、もっと、普段から素行悪くて「あーついにやらかしたか」って奴なら、こんなに嫌な気持ちにならなかったかもしれない。「真面目に頑張ってると思ってたのに、騙されてたんだ」って思うから、余計に悲しいし腹が立つのかもしれない。

音楽を頑張ってたのは間違いないと思うけど、だったらなんでその頑張りを一瞬で台無しにすることをしてたんだ。

自分だけ格下で歳下の中lynch.に飛び込んで行って、今まで頑張ってやっとここまで来て、未来が見えてたのに、どうしてそれを全て失うようなことをしたのか。

バンド活動に悩んでて、その逃げ道として だったらまだわかるけど lynch.、やってて楽しかったよね?これからも続けたかったよね?

だったら、なんでそんなバカなことした?

いつからみんなのこと裏切ってた?

っていうのが解決しないままの脱退。



8月の豊洲のフリーライブ、最近ファンになった人に対して「何年好きとか関係ないから、新しく好きになってくれる人ができて、仲間が増えていくのが嬉しい」って、すごくいいこと言ってたのに、葉月のカッコいいエピソードも本人に代わって言ってあげてたのに、ツアーファイナル、メンバーにあんなに誕生日祝ってもらってたのに。

明徳はlynch.のこともファンのことも好きだったはずだし、メンバーも明徳のこと愛してたのに、本当に「なんで?」しか浮かばない。


彼の口からも他のメンバーからも、この先この件に関しての経緯や詳細は明かされることはないだろうから、この疑問をずっと抱えたまま、今までの6年間の思い出までも疑っていかなければならないのは辛い…


明徳のこと、5人だった時の楽しかったこと、ブラトラのこと、忘れなきゃならないのも、忘れられないのも、どっちも辛い。忘れなきゃこの先4人になったlynch.を見て行けないだろうし、でも6年分もの思い出を葬るのは辛すぎる。


4人時代を知ってるからって、また4人に戻っただけとは思えない。一度5人になったものは、もう5人として認識されていて、4人になってしまったら、「足りない」と感じてしまう。


浮き沈みが激しくていつ問題起こしたり解散したりするかわからないバンド達の中で、lynch.だけは 真面目に、平和に、末永く5人で音楽をやっててくれると信じて疑わなかった、本当に。



でも、ファンが受けたショックよりも、他のメンバーが被った被害よりも、明徳自身が失った物が一番大きいと思う。長年かけてせっかく手に入れたベーシストとしての居場所、評価、仲間、ファン、これからlynch.の明徳として得られるはずだった物、全て失ったんだから。

lynch.に入ってからの6年だけじゃなくて、ベースを始めた日からの積み重ねで手に入れた物達だったのに。自業自得なのに、ちょっと、かわいそうとすら思う…あまりに損失が大きすぎて。


過ちを犯してもバンドに復帰した人もいるけれど、今回はもう、事後報告の脱退。
私が最後にlynch.のライブを見たのは11月の仙台で、まさかそれが明徳の姿を、5人のlynch.を見る最後だなんて当然思ってなかったけど、もう、あれが最後なのはどうしようもない。

いろんな人を、特に 弟のように可愛がってくれていた悠介を裏切ったのは悠介ギャとして本当に許せないけど、6年ずっと見て来て明徳のこと嫌いだなんて思ったこと一度もないから、今回こんなに大きなことやらかしたのに、嫌いになれない。6年分の彼の頑張りやカッコよさやかわいさや面白さが勝ってしまう。


lynch.のライブはいつかまた フッと見に行ける日が来る可能性は高いけど、この明徳に対しての気持ちはどうにもならないんだっていうのがつきまとうのが、本当に辛いです…


という、救いのない締め方で終わります今回は…

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p.s 元気です、ミナセ。

な~~~ぜ~~~♪


私のTwitterアカウント(@77__melody)を長くフォローして下さってる方はご存知かもしれないのですが、私、ある時期までダウトというバンドが大好きでして。

その「ある時期」というのは、「ドラムのミナセが脱退するまで」で、それ以降は音源も買わず、ライブも行かず、全メンバーのTwitterフォローも解除してダウトの情報が極力目に入らないようにしてました。

ミナセが抜けてからも、残りのメンバーは変わらず活動を続け、既存曲も変わりなくライブで演奏され、何か特別に「変わってしまった」と思うところはなかった(自分でライブは行ってなかったけど、行った人から話は聞いていたので)のに。


ミナセのいないダウトはダウトじゃないと思ってしまったし、ダウトのドラムは、あそこに居るべきメンバーは、ミナセ以外考えられない、という想いが強過ぎて、4人になったダウト、新しいドラムが入ったダウトを見たくなかった。

後任ドラムの直人くんがミナセよりドラム上手いって聞いても、私がダウトのドラマーに求めてるのはそこじゃなかった。7年半、あのメンバーと、ファンと、一緒に作ってきた思い出があるかどうか。そこが重要だった。


5人の中では、ミナセ以外のメンバーのファンだったけれど、それでも「ダウト」というバンド全体が、1人1人が、5人が合わさった状態が好きだったので、1人欠けた彼らを受け入れられませんでした。



それと…多分、こっちがダウトをそんなに拒絶するようになってしまった大きな原因になったと思うんですけど、ミナセの脱退発表がある直前まで、何の前兆もなくバンドの7周年を祝うムード満開だったんですよ。

周年やって、小箱ツアーもやって、そのファイナルで次のツアー発表だろって当然思ってたら ツアーじゃなくて ミナセの脱退を聞かせれて 「え?じゃあ、今日までのこれは何だったの?私達、ずっと騙されてたの??脱退が決まってたなら、何でそんな 『これからもよろしくな!』みたいな感じでツアーして来たの???」って、驚きと、悲しさと、怒りのような感情と、ミナセが「ダウトより 家庭の事情を優先した」っていう事実とがぐちゃぐちゃになって。

周年のZeppでの幸樹(ボーカル)のMC、私には、たしかに「もうここまで来たら迷いはない、この5人で突き進む」っていう内容に取れて、「良かった!私も着いて行く!!」って思った矢先だったから、本当に、「なんで??」っていうのが一番大きくて。

あんなに楽しかったトラアラ、今年はミナセいないんだ、誕生日ももう一緒に祝えないんだ、夢の武道館も一緒に目指せないんだ、ミナセは、それでいいんだ…って。


その後、モヤモヤは抱えつつも、脱退が発表されてから初めてのツアーとか、ミナセと話せる最後のインストとか、最後のイベント出演とか、念願の vistlipとの2マンとか、行けるものは全部行って、ラストライブの渋公までは突っ走りました。でもそれが最後になりました。



その最後に行ったミナセのラストライブが2014年9月だったんですけど、それ以降、これがまあ上手い具合に避けたかのように私が行く対バンにダウトは出ていなくて、去年の10月のびじゅある祭まで、丸2年見る機会がなくて。

「もう、いい加減、見ても大丈夫かな…」って思ったのと、野外のイベントでどこにいても見えるし聞こえるしで逃げ場がなかった(笑)ので、そこで初めて 後任ドラムの直人くんが入って新しくなったダウトを見ました。

ダウト、でした。私の知ってる。好きだった。あのダウトでした。

直人くんは、ミナセの代わりじゃなくて、ちゃんと、「直人くん」でした。


彼、本当に不思議な人ですね…顔はいわゆるイケメンでスタイルも良くてドラムも上手いっていう完全体なのに、自らガンガン笑いを取りに来る…でも空気読めてるわけじゃなくて、だいたいスベってる、でも全く気にしてない、っていう なんか 初めて見る人種でした…(笑)

あれだけ既に出来上がってたバンドとファンの間に、こんなにハマれる人、よく見つかったな、奇跡だな、って思った。本当に、奇跡。



物事にはそれ相応の時期があると思ってるので、「なんだ、これならもっと早く新生ダウト見に行ってれば良かった!」とは思わなかったけど、「これからは、また見に行けそうだな」と思いました。

あの時のように、遠征したり、インスト行ったりまではしなくても、「やっぱり見てて楽しい」「また見たい」とは、確実に思った。



直人くんというドラマーに出会って、事務所を抜けて、バンドとしては今良い環境でのびのびとやれているかもしれないけれど、昔よりも勢いや世間の注目がなくなってしまったのは事実だと思います。

6月に全曲ライブがあることもフォロワーさんに聞くまで全く知らなかったので、全然プロモーションが足りないと思う!!!もったいない!

私はまた、大きい箱でライブするダウトが見たいし、今でも 武道館に立って欲しいバンドNo.1です。

それまでに、何年かかってもいいと思う。

人間やめてバンギャルになった日。

5月末に長年勤めた会社を退職して以来ずっとフラフラしてましたが、ようやく次の仕事決まりまして。(というか、しばらく心身共に休養したかったので 探すこと自体してなかったんですけど)

3つ候補があった中から、

「大学で専攻していた分野の、本来やりたかったはずの仕事」

でも、

「年収が良くて正社員」

の求人でもなく、

給料は高くないし、内容も、嫌で辞めた前職に近いところはあるけど


「シフト制で平日土日関係なく休みが取りやすい」


仕事を選びました。
将来性よりも、世間体よりも、やりがいよりも、バンギャルとして生活していきやすいことを優先したんですよね。


この歳(30過ぎ)でその選択は 「人として」は明らかに間違ってるのはわかってるんですけど 、本当にこの求人の条件が バンギャルにもってこいだったんですよ…(ちなみに服装頭髪も自由)

蹴った2つの方は、ちょっと堅い仕事だったし、土日しか休めないとこほと土曜が絶対休めないところだったので、平日公演も普通にいっぱいあるインディーズバンドを複数かけ持ちしている自分には向かなくて。

土日だけでも、土曜行けなくても、行きたいライブに全く行けないわけじゃないけど 「もしそれで重要な公演に行けなかったら」って思うし、そうでなくても地方もインストも行きたいところに行きたい。

あと、前職が通勤も仕事中も制服着用で、頭髪の規定も厳しくてネイルは禁止だったので、20代の良い時期をそれで過ごしてしまったことに今さら後悔が出て来て、辞めてから好きな服着て髪色明るくして爪伸ばしてっていう生活してみたら、もう、これやめたくないな、戻りたくないなって思ってしまって。


マジ、大人として、クズすぎる…ということはわかってるんですけど …私が「人として」生きて行くには、これが正解なんだと思います。



前の職場の前にもう一つ経験してるんですけど、そこでは前述の頭髪等の規定に加えて、希望休も取れなくて、ほぼ全くライブに行けなくて。好きな服を着る機会も、好きな人に会いに行く機会もなくて、毎日、何のために心身共に消耗して働いてるのかわからなくて。

っていうのがあったので、「不安定でも、好きなように生きたい」という バンドマンのような生活を選んでしまいました。


たまにバンドマンが「お前ら(バンギャル)の方が、オレ達よりよっぽどロックな生き方してるよ…(オレにはできない の意)」って、むしろ半ば尊敬してるよぐらいな感じで言いますけど、本当にそう思います。

今までも、アホほどライブ行って、暴れ狂ってアザ作って、バンドを支えに毎日嫌なことも乗り切って、メンバーにガチ恋して、インストにデートばりにお洒落して行って、十分過ぎるほどに「バンギャル」して来たけど、それは一応、学校行ったり「普通に」働いたりしながらのことで。


なので、今回の、妙齢になって次がない段階でのこの転職の選択で、いよいよ本当に「バンギャルとして」生き始めてしまったんだなと思ったので、なんとなく文章にしてみました。



あ~~~~~~このブログが本になって印税で生活できればいいのに\(^o^)/